私がブログを書くきっかけになったのは、関ジャニ∞のファンで
大倉くんのことを毎日書いていきたかったからというのが
本当に1番最初のきっかけです。
そして、ブログを書くことが楽しくて楽しくて、
当時、仕事はしてましたけど、軽いうつ状態にあったように
思います。
なので、ひきこもりだったし、汚部屋に住んでいたし、(実家)
それでも、仕事が終わって帰ってくるとご飯もそこそこに
すぐパソコンに向かってブログを書いていました。
その時だけを生きがいにして生活していたようなものです。
あの時、ブログを書くことをしてなかったら、私はどうなっていたのかわかりません。

そして、うつ状態がひどくなってパソコンにさえ興味が
持てなくなっていき、入院しました。

それでも、うつ状態が良くなってくるとやっぱり、文章が書きたいんですよね。
私の中でのブログを書くという行為は、
生きてる証というか、そんな感じになってました。


だから、今、こうしてブログを書くことは、私の存在アピールでもあり、
生きてる証なのです。
元々、変に目立ちたがりなとこもあり、
ブログが人気が出ていくのが楽しくて仕方なかったし、
読者が増えていくのもとにかく楽しかった。
今も、大倉くんのことを書いてるブログをやってますが、
今は、こっちのブログに力を入れています。

毎日、記事の内容を探したり、勉強したりして
模索していく生活が楽しくて、やっぱり、文章を書くということは
私は、生きてる間は、ずっと続けていくような気がします。
文章を書くことによって客観的に自分を見ることが出来るのも
私がブログを書く理由であります。
ブログを書いて、日々、成長していく。
ここが、私の目的です。
そして、ずっと、書き続けていくつもりでいるので、
私の人生そのものだと思っていただいて結構です。


私は、小4ぐらいの時から、文章を書くというか
物語を作ることをしていました。
一般的にいうと脚本的なものを書いていて、
それが、楽しくて仕方なかったのです。
ひとつの恋愛映画の脚本を書くようなことをしていたのです。
私は、子供の時から、国語の力はとても褒められていました。
自分では、あまりよく覚えてないのですが、
文章の組み立て方がうまい。話し方がうまい。などと
担任の先生にほめられたのを今でも覚えています。

当時は、毎日、図書館に行き、本を借りてました。
子供の頃から、うちの両親は本を買うお金を渋ったことは1度も
ありません。
他のものに関しては、成績があがってからとか約束させられたり
しましたが、本だけは、漫画でもなんでも本なら、週2のペースで
買わせてもらってました。
そこが私の原点だと思っています。


なので、私は、パソコンが好きというよりもブログを書くことが好き。
文章を書くことが好きなのです。
パソコンはその手段にすぎないのです。


入院してる間も外出と称してパソコンを使うことを看護師さん、主治医の先生に
承諾をもらっていました。
たぶん、看護師さんは、私がネット依存症か、何かと思っていたと
思います。
私は、文章が書きたかった。それだけなのです。
だから、普段は仲の良かった、看護師さんに手紙を書いたりもしていました。
なんか、だんだんと目的が違ってきたので
最終的に手紙は、断られてしまったけど。。。。笑
私は、手紙を書くことも好きです。
今でも、友達によく手紙を書きます。


私は、毎日の生活の中でインプットとアウトプットをしないと
面白くないと思っています。
だから、本を読んだり、ニュースとかは、よく見ます。
そのインプットしたことをブログでアウトプットしてるのです。
これが楽しくて仕方ないのです。


今は、一人暮らしなので、インプットとアウトプットがラクに出来るようになり、
毎日が楽しくて仕方ありません。


ライターの仕事もそうです。
インプット、アウトプット出来るから好きです。


いや、どんな仕事でもインプットとアウトプットしてると思います。
ただ、私は、人間関係を構築するのが苦手なので
もう、外で働くことに疲れてしまいました。
そして、前々から家で仕事がしたいと思っていたので
ブロガーを目指すことにしました。
しかもプロのブロガーです。
そのために実は、ライターの仕事をしている部分もあります。
それは、金銭的な面もまだブログだけで食べていけないことと、
ライターの仕事で学ぶことが多いからです。
だから、今は、両方をやっています。


なので、大好きなことを現在は仕事としてやっています。
今、ライターの仕事もあるので、
ブログの記事があまり書けないのが残念ですが、
できれば、1日5記事以上は書けたらいいなと思っています。
プロのブロガーの人は、1日にもっと記事を書いています。
今は、とにかく、たくさんの記事を書くことが大事だと思っています。
好きなことを仕事にすることは大変なことです。
それでも、やりたいと思うし、なりたいと思っています。

入院当初に、主治医の先生に文章書いて生活していきたいです。
って言ったら、「まぁ、ゆっくり考えましょう。」って言われちゃったんですけど、
私は、当時から真剣にそう思っていましたし、
今でも、そう思っています。