おはようございます。


まひまひです。


さてさて、今日は、映画のお話です。

来年2月25日公開の作品なんですけど、『彼らが本気で編むときは、』で
生田斗真さんが元男性の「トランスジェンダー」の女性役を演じることになりました。
彼氏役には、桐谷健太さん。
桐谷健太さんは、「斗真とも『この映画は俺らのターニングポイントになりそうやね』と話して
います」と新境地に挑む生田さんは脚本にすごく
惚れ込んでいるようです。
難役への挑戦にも「撮影に入ってみて、難しい役だと
改めて実感していますが、こうした役をいただくことはそうないことですし、
全力で取り組んでいます」とコメントをした。

監督は、『かもめ食堂』で知られる、荻上直子監督。

萩上直子監督というと癒し系の作品のイメージが強いですが、
今作は「癒やしてなるものか!」と豪語してるように
激しい作品になりそうですね。



最初、この話を聞いた時にイメージしたのが、なぜか
「土竜の唄」だったんですけど、
そっち系のぶっ飛んだ感じでは、なくて、
本当にトランスジェンダーとして生きていく苦悩などを描いた作品だと
感じました。
これは、話を聞いただけでも見たい!と思いました。

本当に生田さんにとっても桐谷さんにとっても
ターニングポイントというぐらいの作品なので
1度は見ておくべき作品になるかもしれないですね。


私に関しては、トランスジェンダーの人とかに差別的なものを感じてはないです。
なので、よく、差別的発言をする人とかいますけど、
私は、なぜ?って思いますね。
なぜ、差別するんだろう。。。。って。

生まれた時の性別が男だったとして、でも、気持ちが
女性ってことは、そんなに特殊なことなんだろうか?って。。。

実は、私も子供の頃、自分の性別が女だったことを不快に思っていました。
だから、ずっと、ボクって自分のことを言ってました。
私の場合は、中学に入ってから、それは、自分が女だと言うことに
納得がいきましたし、男性を好きにもなりました。
だけど、もし、あのまま、育ってたとしたら、私もトランスジェンダーだったかも。。。
と考えることがよくあるからです。
だから、自分の性を不快に思うって気持ちは多少は理解出来るつもりです。


だから、むしろ、そうゆう人を応援したくなりますね。
まだ、身近にそうゆうカミングアウトをされたこともないし、
たぶん、居た試しってないですけど、
でも、この映画は、絶対見たいですね。
特に差別をしてる人とかには、絶対に見てもらいたいなぁと思ってます。


『彼らが本気で編む時は、』公開が楽しみですね。