ショーン川上さんが、ラジオで謝罪をしましたね。
私は、前回、ショーンKさんに対してキツイ一言を書きましたが、
たとえ、経歴詐称だったとしても
ショーンKさんのコメントは、いつもわかりやすく的確でしたね。
整形だとか経歴詐称だとかいろいろありますが、
ショーンKさんの人柄や知識などは並大抵の努力では
なかったと思います。

今ここで、ショーンKさんを否定してしまっては、
学歴社会を肯定してしまうことになりますね。
確かに、学歴というものは、その人の努力を表すことで
ひとつの図りになると思うのですが、
そこが、問題だと思います。
人を学歴ですべて図ってしまう。。。
それは、とても危険なことです。

学歴のしっかりした人でも犯罪者はいるし、
学歴がなくても、しっかり勉強して活躍してる人はたくさんいます。

今回のショーンKさんの経歴詐称は、
まさにそのことを考えるいい機会ではなかったのではないか?と
思いました。

私も前回は否定してしまいましたが、
いろいろ、知ったばかりだったので感情で文章を書いてしまい、
反省しなければならないと思いました。


昨日、アッコにおまかせを見てたのですが、
ショーンKさんの経歴詐称について
許せるか?許せないか?のインタビューを一般の方に
行ったところ、80人近くの人が許せると答えました。
その答えが、やはり、ショーンKさんのコメンテーターとして的確なコメントなどや
発言があったからこそのようです。
私もそこで目が覚めました。


ショーンさんは、高卒ということになりますが、
努力であそこまで上り詰めた人なのです。
世の中は学歴社会では、いけないのです。
学歴でその人の人格まで決めてしまってはいけないのです。


私も専門学校は出てますが、
専門学校なので、高卒も同然なのです。
だから、学歴社会を肯定してしまったら、
人様のことをいろいろ言える立場ではないんだと思います。


学歴よりも、その後の勉強でいくらでも補えるということを
世の中に知らしめた、今回のショーンKさんの出来事だったと思います。



だから、私は、考えを改め、ショーンKさんには、なるべく早く
戻ってきてほしいと思います。



そんな社会であってほしいと思います。



私も今回のことで周りの空気に流されず、
きちっとした記事を書くようにしなければとまなびました。



ショーンKさん、申し訳ありませんでした。


私ももっときちっとした目と考えを養わないとならないなぁと
思ってます。


失礼致しました。